外断熱コンクリート住宅について学ぶ

どのくらい外断熱コンクリート住宅の事を知っていますか?

仕様

外断熱工法のメンテナンス

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ここでは、外断熱工法のメンテナンス方法についてご紹介していきます。

一般的の住宅では、外断熱の状態が悪化してしまうと、雨が降った時に困ります。

外壁材の割れ目や外断熱の継ぎ目から雨水が入ってきてしまい、壁の内側の劣化や雨漏りが懸念されます。

この場合「メンテナンス」が必要ですが、ベストなのはこうなる前に、対策しておくことです。

雨水を通さない構造にしておく

劣化してからメンテナンスするのでもいいですが、老朽してくることを見越して、前もってサーモプライを張りつける方法があります。

土台や柱のすぐ外側にサーモプライを張りつけて、さらに外側に断熱材を張ります。そしてまたさらに、外側にタイベックシートというのを張り、外側に外壁材を設置するのです。

ここまですれば何年経過しても、悪天候の時に大きなトラブルになることも少ないでしょう。

少なくとも、たとえ表面が劣化したり継ぎ目が老朽してしまったりしても、すぐには雨漏りや壁内の劣化につながりません。

しかしながら、もしも外側が汚れたままになって外壁材の継ぎ目や表面がひどく劣化してしまうと、決して良いコンディションとは言えません。

コケが生えてきた時もメンテナンス要?

外断熱工法では、外壁に緑色のコケが生えてしまうことがあります。

表面の仕上げた状態によっても違ってきますが、外断熱の建物の周りが次のような条件になっていると、外壁にコケがつきやすくなってしまうでしょう。

  • 北側がジメジメしている
  • 建物付近に植栽が繁殖している
  • 雑草がたくさん生えている

2~3年ほどでコケが出てくることが多いですが、高圧洗浄してメンテナンスするだけで、クリーンになります。

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  1. こんにちは、これはコメントです。
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